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創業1895年の老舗ブラッスリー
2月もあと約一週間・・・。今シーズンは雪も少なく過ごしやすい毎日で、今年の北信濃の春は例年よりも早い訪れが期待出来そうです。

さて今夜のブログはNantes(ナント)のステキなブラッスリーをご紹介したいと思います。

BRASSERIE LA CIGALE(ブラッスリー ラ・シガール)

創業1895年のナント随一の老舗ブラッスリーです。確かパリ万博があってエッフェル塔が出来たのが1889年ですからその6年後になります・・・。

地元ナント出身の建築家Emile Libaudiere(エミール・リボディエール)設計の店内はアールデコ風で訪れる人々を圧倒します。



世界遺産とまでは行きませんが文化遺産にも指定された素晴らしい装飾です。







ディナーの準備に追われるスタッフ。

こちらのお店のビックリする事はそんなスゴイ建物なのに普通に営業している事です。しかもブラッスリーなので朝は8時前から朝食が楽しめて夜も24時過ぎまで開いています。

僕たちがお邪魔したのは夕方5時ごろ・・・、ディナー前の時間でしたのでコーヒーを頂きました。

ちなみにエスプレッソのお値段は2,5€・・・お昼のランチメニューも15€と、とっても良心的な価格なので何時も地元のお客様で賑わっているのも納得です!

こんな素敵なお店で美食を楽しむ事が出来るのも芸術大国フランスならでは・・・。スタッフもとっても感じが良くて有意義なひと時を過ごす事が出来ました。ありがとうございました〜!

Date
BRASSERIE LA CIGALE
4 PLACE GRASLIN,44000 NANTES
☎ 02 51 84 94 94
営業時間7時45分〜翌0時30分
http://www.lacigale.com/
author:しげ, category:レストラン&お店紹介(海外), 11:42
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Restaurant bon bon (レストラン・ボンボン)
新年が明けまして早くも2週間が過ぎました。そして未だ雪が降りません。正確には殆ど雪が降らず近隣の山々が深刻な雪不足になっています。こんなシーズンは近年記憶に有りません。山(スキー場)だけでも早く沢山の雪が降って欲しいと思います。

さて今夜のブログはお店紹介で、昨年11月に研修させてもらったブリュッセルのレストラン・ボンボンをご案内したいと思います。研修は2日半で最終日は仕込みをした後にランチをしました。

レストランはカウンター付きのオープンキッチンで調理作業風景をお客様に楽しんでもらう臨場感タップリの演出になっています。

アペリティフ・メゾンをオーダーしてお料理スタートです。

先ずは盛り沢山のアミューズ・ブーシュ
(春巻きの皮を使ったプティ・タルトレット)

(茸型のベットラーヴのメレンゲ)

※・・・この赤いメレンゲを絞る仕事をさせてもらいましたが簡単そうに見えて以外と難しかったです〜(汗)
その他にもスパイスを効かせたお肉のアッシェや・・・、

落花生(食べるのは中央の一個だけ・・・、その一個だけが見た目は落花生ですが柔らかくて濃厚なピーナッツのクリームでした)

そしてこちらはシェフ・クリストフからのサプライズ!僕の為にモワルを使った創作寿司です〜!

トロの様な食感で美味しかったです!

ここからはお料理です・・・。
ノア・サン・ジャクのカルパッチョ。ライムがアクセントです。

スズキとアボカド

メインはお肉で(仔牛の背肉の岩塩包み)岩塩にはコーヒー豆を混ぜ込んで有ります。



付け合わせにはポレンタ。ソースもコーヒー風味でした。

デセールにはなんとセップ茸を使った一品。

そしてプティフールはマカロン・コレクション。マカロンはこちらのお店のスペシャリテのようです。

(※・・・このマカロンのクリームのサンドもさせてもらいました〜!)
こんな感じで選んだマカロンをその場でデコレーションしてくれます。

左手前のスペキュロスのマカロンが美味でした。そしてコーヒーです。ランチ終了後は帰国の為、夕方にはブリュッセルの空港に向かいました。研修から数えてあっという間の三日間でしたが以前のブログにも書きましたようにとても充実の時間を過ごす事が出来ました。シェフ・クリストフはじめスタッフの皆に感謝したいと思います。そして又必ず訪れたいと身体と心がウズウズでした・・・^^

Deta
Restaurant bon bon
453avenue de Tervueren 1150 Bruxelles
☎ 02 364 66 15
定休日:土・日曜日と月曜日のランチ(年末年始のクリスマス休暇とバカンス有り)
メニュー:90€(ランチのみ)170€ 220€
Restaurant bon bon  http://bon-bon.be/
author:しげ, category:レストラン&お店紹介(海外), 23:18
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Maison LAMELOISE ラムロワーズ (後編)
レストラン・ラムロワーズ後篇です・・・。

小さなスープの後にアントレ。お食事スタートです。

・・・カズマ、オーダー(サーモンのミ・キュイとキヌア・ノアール)子供用に可愛らしい盛り付けでした。

僕は(ノア・サン・ジャックとピエ・ド・コション)

パンは何種類もあって選びきれません〜〜〜汗



そしてメインディッシュはカズマがルジェ、僕がピジョノー。



食後はシャリオのフロマージュです。ウォッシュタイプ(確かラミ・ド・シャンベルタン)と地元産のお薦めシェーブルなどをお願いしました。



カズマはノン・メルシー・・・(汗)小さなソルベで〆です。

デセールはショコラ尽くしの一品。

そしてミニャールディース&カフェ



最初はまばらだった店内も三つあったフロアーが全て満席に・・・。



ブルゴーニュワインにも代表されるようにフランス屈指の美食の地区(コート・ド・ボーヌ)で最高のランチを堪能させてもらい、とても良い勉強になりました。本当にご馳走様でした〜!






Deta
Restaurant Lameloise
36 pl.d'Armes CHAGNY
☎ 03 85 87 03 57
定休日:月・火・木(ランチ)、水曜日(7月、1月にバカンス有)
メニュー 95€/150€ ア・ラ・カルト 90€/148€
author:しげ, category:レストラン&お店紹介(海外), 09:36
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Maison LAMELOISE ラムロワーズ (前篇)
フランス&ベルギー研修旅行から帰国し、一ヶ月以上が過ぎましたが中々旅行記が進んでいません。先日もご来店頂きましたお客様に「フランス(ブルゴーニュ)行かれたんですよね・・・?ブログ楽しみにしています・・・^^」と、お声を掛けて頂きました。季節が変わってしまわないうちに少しでも多くアップしたいと思います。

Restaurant LAMELOSE(レストラン・ラムロワーズ)
フランス・ブルゴーニュ地方/コート・ド・ボーヌ地区のシャニーという小さな町にあるレストランでミシュランガイドでは長い間☆☆☆とても歴史がある名店です。
(シャニー駅)

長閑で小さな駅舎です。が・・・、

構内の連絡通路はご覧の様な感じで到着早々少々面食らってしまいました。

でも・・・ちゃんとワイン関連のイラストも有ります。シャニーからはかの有名なムルソー、シャサーニュ、ピュリニー・モンラッシェ村へも車で数分です。



駅を出て5分ほど歩くと目的のレストランに到着。

レストランは広場に面した一角にあり噴水と大きな雄鶏のオブジェがお出迎えしてくれました・・・。

僕たちが訪れたのはランチでしたが少し時間も早かったので先ずはバーでアペレティフを楽しみました。

僕はお薦めのラムロワーズオリジナル・ラベルのクレマン。カズマはレモネードをオーダー・・・!

そしてアミューズ。ブーシュ・・・。

左からジャンボンのゼリー寄せ。エスカルゴバターのポップコーン。オリーブ。ポップコーンはカズマが全て食べてしまいました・・・(汗)
更にアミューズ。

手前がフォア・グラのクリーム、エスカルゴ、奥がパセリのジュレなどです。そしてここでメニューをセレクト。

2プラ+フロマージュ&デセールのムニューをお願いしました。メニューが決まればいよいよお食事。メインダイニングに移動です〜!



カズマが持っているのはワインリスト・・・!!!(この大きさがここが特別なレストランである事を物語っています・・・)
ワインはソムリエに相談してお手頃な地元産の軽めの赤をオーダーしました。

さあ・・・!ここからがお食事スタートですが、長くなりそうなので後半はまた次回に・・・。
author:しげ, category:レストラン&お店紹介(海外), 23:33
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Restaurant Ti-Coz (レストラン・ティコーズ)
今夜のブログは再びお店紹介・・・。ブルゴーニュにある親友のレストラン、Restaurant Ti-Coz(レストラン・ティコーズ)です。以前はシャロン=シュル=ソーヌという街で(パルクール)と言う名のレストランをしていましたが今年の夏ごろに郊外の一軒家に移転して来ました。暫く使われていなかった物件を自分たちで少しずつリフォームしてオープンしたお店です・・・。

(Restaurant Ti-Coz)



ティコーズとは親友のセドリックの故郷でもあるフランス・ブルターニュ地方の言葉で古い邸宅をさすそうです・・・。
(メインダイニング)

(プティサロン)

(テラス)

お値段は地元の人たちも気軽に楽しめる価格帯です。

僕はドゥー・プラ&デセール、カズマはア・ラ・カルトでプラのみをオーダーしました。
先ずはアプレティフ代わりのビールとミネラルウォーターを注文・・・。

初めて見るビールですがブルゴーニュで造られている白ビールの様です。世界に名だたるワインを造る村でビールが造られているとは知りませんでした・・・。
お水は店名入りのオリジナルボトルです〜^^

アミューズ・ブーシュ

エスプーマですがカレー風のスパイスを効かせてありました。

アントレは猪のパテをチョイス!

カズマのプラはパンタード(ホロホロ鶏)

ボリュームたっぷりでしたがお肉は完食・・・!
僕はお魚で舌平目。

お料理に合わせてグラスワインをオーダー
グラスワインは白・赤それぞれ4種類を常時用意していてこんなハイテクなシステムになっています。

MUSEにも欲しいですがとても高価な品のようです・・・。

ワインはせっかくブルゴーニュに来ているのでこのレストランからも近いシャサーニュ・モンラッシェ村の白をお願いしました。

デセールはマロンのミルフィーユです。

そして最後は記念撮影〜!

親友のセドリックとは昔、ブリュッセルの二つ星レストランで約1年間一緒に仕事をしました。当時10人ほどの料理人が働いていましたが一番仲が良かったのが彼です。あれから22年の歳月が流れましたが今もお互いに交流があるのは僕の大切な財産となっています。これからもこの素晴らしい交流が続く事を心から願います・・・。(メルシー・セドリック・・・!!!)

おまけ〜
最初は言葉も分からずぎこちなかった2人も夜にはトランプで盛り上がっていました・・・めでたしめでたし^^


レストランDate
Restaurant Ti-Coz
Fontaines,Bourgogne,FRANCE
☎03 85 46 65 65
アクセス SNCFシャロン=シュル=ソーヌ駅又はシャニー駅より車で15分ほど
定休日 日曜日
26€ 2プラ&フロマージュ又はデセール
33€ 2プラ&フロマージュ&デセール   ※ア・ラ・カルトあり
author:しげ, category:レストラン&お店紹介(海外), 23:49
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Restaurant david toutain (レストラン ダヴィット・トゥタン)・・・後編
前回から続きです・・・。

キクイモと鶏の"sot l'y laisse"ソリレス(腰辺りのお肉です)・・・ウズラの卵入りです。

セロリラヴのリゾット仕立て。トランペット・ド・ラ・モー添え

別に盛り付けが失敗して片側に寄ってしまった訳では有りません・・・笑

Cabillaud(タラ)とホウレン草のソース

・・・この後にウナギの燻製、黒ゴマソースが出ましたが写真を取り忘れました・・・汗 黒ゴマが本当にタップリでした。

そしてメインディッシュ・・・。その前にレストラン ダヴィット・トゥタンはメインディッシュに使用するナイフがお好みでチョイス出来るスタイルになっています。
・・・こんな感じで選びます〜。

僕はこちらをチョイス!

「あまりよく切れないな〜!」・・・と言っていたら「パパ逆!!!」・・・カズマから思い切り駄目だしされました・・・(汗・汗・汗)

メインディッシュはプーラード(雌鶏)にシュー・ロマネスコ。

シュー・ロマネスコは最近パリで人気の野菜の様で色々なレストランで良く見掛けるそうです。(一緒に食事に行ったParis在住Mチャン談)

ここからはデセールです。

アヴァン・デセールはホワイトチョコレートとカリフラワーのムースにココナッツクリームのアイスが浮かべてありました。ホワイトチョコレートとカリフラワーの組み合わせは初めてでしたが中々美味しかったです〜!素材どうしの相性を考える時に色(今回は白・ホワイトチョコ・カリフラワー・ココナッツ)で合わせるのも大変面白いと思いました。

そしてグラン・デセール

Niaouli(ニアウリ)のハチミツに砂糖の焼き菓子。後はコーヒーにミニャールディーズでした。

コーヒーの器も和テイストな感じでお猪口の様な器です。

フィナンシェとバナナのクリーム。バナナのクリームはとっても冷たくて最初にサーヴされたパセリのアミューズ・ブーシュと同じテクスチャでした。

そして最後はシェフと一緒に記念撮影〜!

有名店になるとシェフは世界中を飛び回る為、不在のところも有りますが、この日はムッシュ・トゥタンも厨房に立っていました。スタッフの事とか日本滞在での事とか色々とお話させたもらいましたが、とってもサンパティックでビックリ!パリの大切な想い出が又ひとつ増えました・・・。どうもありがとうございました!

Deta
Restaurant david toutain
29,rue Surcouf-75007Paris
☎ 01 45 50 11 10
m Invalides
定休日:土・日曜日
営業時間:月曜日 12:30〜14:00
     火曜日 12:00〜14:00 20:00〜22:00
昼 72€ 夜 105€ 165€(ワイン込み)



 
author:しげ, category:レストラン&お店紹介(海外), 23:22
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Restaurant david toutain (レストラン ダヴィット・トゥタン)・・・前篇
連休最終日。今日は勤労感謝の日でしたが皆さんは如何お過ごしでしたか・・・!?MUSEはお陰様で昨日・一昨日とディナーは満席。シャンブル・ドットも満室。大勢の方にご来店頂きました。どうもありがとうございます。

さて今夜のブログはパリで訪れました二件目のレストラン、Restaurant david toutain(ダヴィット・トゥタン)のご紹介です。13日の同時多発テロ以降パリは大変な事になっていますが、引き続きMUSEブログではパリそしてフランス&ベルギーの良さをご紹介して行きたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

レストラン ダヴィット・トゥタンは今をときめく話題のレストランで、先日も東京でムッシュ・トゥタンを招いた料理フェアーが開催されていました・・・。
場所はパリ左岸の7区。ドミニク通りから少々入った所にレストランが有ります。ドミニク通りからはこんな感じでエッフェル塔も見えました。





あまり大きな看板も無く少々分かりづらい感じですがdtが目印です。

入口のメニューはこんなシックな感じ。

店内は・・・。

僕たちが案内されたのは一階の一番奥の席でした。

以前にムッシュ・トゥタンがシェフをしていて話題になったレストラン、アガペ・シュブスタンスとは趣を変えてウッディーなナチュラルテイストの店内で、お皿や小物にもこだわりが感じられます。

ウェルカムプレート

僕たちがオーダーしたのはお昼の72€のメニューで、6皿プラスデセールが二皿。ワインはランチだったのでグラスでオーダー。白(ソーヴィニヨン・ブラン)を楽しみました。
カズマはフルーツジュース。

ミネラルウォーターもこんなボトルで出て来るととってもクールです〜!

先ずはアミューズ・ブーシュ一品目

パリパリとした薄い生地の中にパセリのクリームが詰めてあります。必ずひとくちで食べてくださいと言われるほどとても柔らかなクリームで、口に含むと一気に溶けだします。まさにアミューズ・ブーシュ(お口のお楽しみ)の言葉通りの一品です。※下に敷いてあるのはパセリの茎・・・。勿論食べません〜汗

二品目。

木の枝と一緒に盛られている白っぽいのがごぼうです。シンプルに焼いた物ですが中はとてもホクホクした感じでお芋のようでした。左のホワイトチョコレートのクリームを付けて頂きます。サーヴィスの男性は「木の枝は間違って食べないでね!」・・・と茶目っ気たっぷりに説明してくれました ^^

パンは三種類。

ブリオッシュに蕎麦粉パンのトースト。蕎麦粉パンは蕎麦の実のローストの中にに立てられていました。そしてカンパーニュ。
写真奥の渦巻き状の小さなお皿がパン皿です〜。

写真が多くて長くなりそうなので後半は次回のブログでアップしたいと思います。
つづく・・・・・・。
author:しげ, category:レストラン&お店紹介(海外), 23:41
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Restaurant étude エチュード
パリ到着早々、ホテルのチェックインもそこそこに向かった先はRestaurant étude (レストラン・エチュード) オープンして未だ2年少々でシェフもマダムも日本人のお店です〜!
エッフェル塔を眺めるトロカデロからほど近い16区。店内は打ちっぱなしの様なシックな壁に白をベースにした落ち着いた雰囲気
ちょうどハロウィンも近かったのでテーブルコーディネートは可愛らしくこんな感じでした!

(アミューズ)・・・ニラのスポンジ

アミューズのスポンジはこちらのお店のスペシャリテのようです。今回はニラでしたがバジルの時も有るようです。お味は長野県民の皆さんにはお馴染のニラせんべいの様な雰囲気でした。
ワインは(メオ・カミュゼ)のピノノワールをチョイス



カボチャのクリーに白トリュフ

(前菜)・・・セップ茸



これもこちらのスペシャリテ。キャビアのクロケット。

※お料理の画像が少々ぶれぶれになってしまっていますがお許しください。
(ポアソン)

タラ系のお魚で和風テイストな、とてもサッパリとしたお出しの様なお味でした。
マグロ

上のつぶつぶはグレープフルーツです。メインディッシュのお肉は撮り忘れました・・・(汗)
イベリコベジョータで付け合わせにはパリの指定農家さんのミニ青梗菜が合わせてありました。

ここで本来はフロマージュ。熟成(24ヶ月?30ヶ月?)コンテを勧められましたが少々お疲れ気味でしたのでフロマージュを飛ばしてデセールです。

(アヴァンデセール)は林檎のハーモニー。ピュレにグラスにジュリエンヌ。アヴァンデセールらしくサッパリとしたお味でした。

(グランデセール)ショコラでした。丸いピンクは確かベトラーヴのギモーブ?・・・だったと思います。

大変楽しく充実したひと時でした。最後はシェフと一緒に記念撮影〜!

シェフご馳走様でした。シェフの山岸くんは長野県の東御市のご出身で、MUSEにも昔ご来店頂いた事があります。これからも同じ長野県民として益々のご活躍を期待したいと思います。

Restaurant étude
14rue Bouquet de longchamp 75116Paris
01 45 05 11 41
定休日(日・月曜日)
mBoissière(ボワシエール)より徒歩5分
80€〜(ランチは他のお値段もあり)
author:しげ, category:レストラン&お店紹介(海外), 23:12
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Restaurant Ti-Coz
お盆も終わりカズマも昨日が二学期の始業式・・・。日常の生活が戻って来ました。MUSEも先週までの忙しさが一段落と言った感じです。

さて今夜は久し振りのお店紹介フランス編です〜

Restaurant Ti-Coz
僕の親友のセドリックのお店です。彼はブルトンで以前はブルゴーニュのシャロン=シュル=ソーヌと言う町で小さなレストランをしていました。そしてこの度、移転をして新たに大きなレストランをリニューアル・オープンさせました・・・。彼とはベルギー修行時代から数えて23〜24年の付き合いになり、今でもフランスに行くと毎回お世話になっています。出会った頃は携帯電話やインターネットも無い時代でしたが、日本に帰国した後も仕事場や住所が変わる度に手紙をやり取りして現在に至っています!
20代前半の若くてお金も経験も何も無かった時代に出会った唯一無二のフランス人の親友です・・・!

新しいレストランの場所はシャロン=シュル=ソーヌからラムロワーズのあるシャニーへ向かう国道線沿いです。



サロンはこんな感じで以前のレストランよりも広くなりました・・・!

プティ・サロンや大きなテラス席も有り、夏には気持ちの良いランチも楽しめそうです〜!

実はオープンしたばかりで僕も未だ行った事が有りませんが、フランス・ブルゴーニュ旅行を計画されている方は是非ともお出掛け下さい・・・。そしてMUSEのshigeから聞いたとお伝えください・・・。キット最高の笑顔とお料理で皆様をお迎えしてくれると事と思います〜^^

Restaurant Ti-Coz
03 85 46 65 65
Le Gauchard 71150 Fontaines Bourgogne, France
http://www.ticoz.restaurant/
author:しげ, category:レストラン&お店紹介(海外), 23:46
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Parisのビストロ Vol.5

早いもので3月も最終日。明日からはいよいよ4月で新年度のスタートです。
しかしここ最近は季節も逆戻りで、ミューズのある中野市も肌寒い日が
続いています。春本番にはもう少し時間が掛かりそうです・・・。

さて今回はParisのビストロ紹介です。
1月の旅行で最終日のディナーに訪問したレストラン(ビストロ)です。

L'Epi Dupin (レピ・デュパン)

パリ左岸、サンジェルマン・デ・プレ界隈のお店でボン・マルシェの近くです。
テラス席も有りますが、冬の間はご覧のようにシートが掛けられ寒さを
しのいでいます。(真冬でもしっかりテラスを利用するのです!)

店内にはお客さんがいっぱい。お隣との席が近いのも如何にもパリの
ビストロっぽくてGoodな感じです^^

壁には黒板メニュー


お料理は49€のデギスタッションをチョイスしました。









その他デザートが二皿です。

パンは店名にも有るように、自家製のエピ。

こんなカワイイケースに入って出てきます。

ブレブレになりましたがイケメン・ギャルソンも忙しい中ピース・サイン!

ディナーを一緒に楽しんだのはParis在住の知人のMチャン&Aチャンです。
ブリュッセル修行時代からの友達なのでかれこれ20年以上のお付き合いに
なります。そして久し振りの再開に会話も弾み、なんと周りを見渡すと
最後のゲストに・・・。それでもギャルソンは嫌な顔もせず笑顔いっぱいでした!
中には日本語の堪能なギャルソンまでいて、パリのお薦めビストロです。
・・・知人とは次回の再会を長野(ミューズ)で約束してパリ最後の夜が
終わりました。

※おまけ
紅茶と一緒にサーヴされた砂時計。

とってもカワイイ!
ミューズで砂時計が出て来たら、ここをマネしたと思って下さい!(^^)!

L'Epi Dupin (レピ・デュパン)
11Rue Dupin 75006 Paris
☎ 01.42.22.64.56
 Sevres Babylone
営 12:00~15:00  19:00~23:00 
 (定休日 土・日)
38€(3プラ) 49€(デギスタッション) 27€のランチあり(2プラ)

http://www.epidupin.com/fr/index.php
日本語のHPもあります。

author:しげ, category:レストラン&お店紹介(海外), 22:06
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