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メルヘンなメヘレン・・・Vol.2

前回のメヘレンの続きです・・・。

 

教会周辺からショッピングストリートを抜けてダレイ運河に向けて散策しました。

 

途中アイスクリームを購入・・・。店員さんに「可愛いね・・・黒髪がとってもキレイ♡」と褒められちゃいました・・・^^

 

 

フランドル風切妻屋根の建物が美しいです。

何気無い建物にも風格がありますね・・・。

自転車もフランドルの景色には良く溶け合っています。

 

運河のある景色・・・。しっとりと落ち着いた街並みに心洗われます〜!

 

 

 

こちらは動画でカリヨンの音色がお楽しみ頂けます。最後の方に変な声が入ってしまいましたがご興味が有りましたらお楽しみください・・・。

カリヨンの音色響き渡るフランドルのメルヘンな街、メヘレンのご案内でした。皆さまも機会が有りましたら是非お出掛けください。

author:しげ, category:ヨーロッパ旅行記, 23:35
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メルヘンなメヘレン・・・Vol.1

今夜は久し振りの旅行ねたです・・・。皆さんはメヘレンと言う街をご存知ですか?ベルギーのフランダース地方にあるカリヨンで有名なとても魅力的な街です。画像は前回の旅行で訪れた時の様子ですので季節は変わってしまいましたが、少しでも街の雰囲気をお伝え出来ればと思います・・・。

(聖ロンバウツ教会)

カリヨンとはさまざまな音色をもつ多数の鐘を一組みにした打楽器で教会の鐘楼などにつるし、手や機械で打ち鳴らす組み鐘です。毎日決まった時間に鐘の音が流れますので日本で言うところのお寺の鐘と同じ様な役割が有ります。

とても美しい鐘楼です〜。

 

午前中は拝観時間外でしたので教会周辺を散策しました・・・。

 

 

 

 

教会の裏側に回ると静かな住宅地でした。

 

 

 

 

 

朝もやに煙る鐘楼が何ともメルヘンです〜^^

こちらは(マルクト広場)フランス語では(グラン・プラス)

 

ベルギーの何処に行っても街の中心にはこのような大きな広場が有ります。ですから散策途中で迷子になりそうな時は先ずグラン・プラスに戻るのが良い方法です〜!今回はここから更に南のダレイ運河に向かって街歩きを楽しみましたのでそちらの様子は次回ご案内致します・・・。運河沿いの風景はまさにメルヘンなメヘレンの街ピッタリの雰囲気でした。

author:しげ, category:ヨーロッパ旅行記, 22:40
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フランス第二の都市・・・リヨンを歩く (番外編)
中野ばら祭り本日最終日でした・・・。今年は例年より短めの2週間の開催でしたが期間中は比較的涼しい日が多く雨も少なかったのでとっても良かったと思います・・・。そしてばら祭りは秋にも開催されますので今回来園出来なかったも皆様も是非、信州中野へお出掛けください。

さて今夜のブログは旅行記・・・。フランス・リヨン番外編です。
フランスなどのヨーロッパでは環境問題の取り組みの一環としてレンタル自動車が普及しています。ただ単にレンタル自動車だけなら昔からありますが、どちらかと言うとレンタルと言うよりカー・シェアと表現した方が近いかもしれません〜!しかも電気自動車です。
bluely
https://www.bluely.eu/fr/

セキュリティー・ロック代わり・・・(?)に充電ケーブルが繋がれています。

こんなお一人様用も有ります。

少し前のニュースですがこちらの一人用は運転免許が無くても乗れて資格年齢も下げようという動きがあるそうです。なんだか自動車を取り囲む環境が日本とは随分違っているようですね・・・。

一人用は近未来的な感じでデザインもフランスらしくちょっと乗ってみたくなりました・・・(^O^)



街のあちこちにステーションがあり、ここで登録すると何時でも好きな時に車が利用出来ます。そして返却時は何処のステーションに返しても構いません・・・。

(※目的のステーションに空きが無くステーションを探してタイムオーバーと言う話を聞いた事もありますが・・・そこはフランス、ご愛嬌です・・・^^)

使用料はカード決済です。

ここはリヨンでしたのでbluelyですがパリやニースなど他の都市に行けば車種はもちろん名称も変わります。ちなみにパリではautolib(オートリブ)ニースではautobleue(オートブルー)と呼ばれ車種もルノー以外にもシトロエンやプジョーなど様々です。車ですから免許が必要なので僕は利用しませんでしたが、フランス語がある程度理解できて使い方さえ慣れてしまえば旅行者でも充分楽しめると思います。最初に環境問題の取り組みと書きましたがベルギーなどでも車を持たない人が最近は増えていてカーシェアは当たり前。ワーク・シェアをしながらシェアハウスに住んでいる人もいるそうです。そしてそんなエコ生活が今最もトレンドでカッコいい生活のようです。確かにエネルギーを出来るだけ使わずに共有するのが環境的にはとても良い事ですが日本の現代社会においては田舎に行くと車が無いと生活できない・・・。そんな流れになっています。さてこれからの日本はどんな方向に歩みを進めて行くのでしょうか〜〜〜!?フランス風の欧米化になるのでしょうか〜!?とっても興味深いです。
今夜はリヨン散策番外編、フランスのエコの取り組みカーシェア・リポートでした・・・^^
author:しげ, category:ヨーロッパ旅行記, 23:01
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フランス第二の都市・・・リヨンを歩く (市場編)
今夜のブログは(フランス・リヨンの続編)です〜〜〜。リヨンの街の観光スポットのひとつに市場が有ります。市場はヨーロッパなどの何処の都市で覗いてもその土地の生活の香りがしてとても面白い場所です。僕も一人旅をしていた時はバルセロナやイスタンブール、マラケシュなど色々な街で市場を覗いてきました・・・。そしてここリヨンは美食の街に相応しくフランス料理界の重鎮・ムッシュ・ポール・ボキューズの名を冠した(ポール・ボキューズ市場)なる物が有ります。
(LES HALLES DE LYON PAUL BOCUSE)リヨン・ポール・ボキューズ市場

ここに来ればフランス全土の美味しい物が手に入ります。
(シャルキュトリ)

ソーセージやパテなどの加工品です。
こちらはお惣菜屋さんでお肉以外にもサーモンなどのシーフードも並んでいます。

(ポアソニエ)

(エカイエ)

お肉屋さんもフランスではこんな感じでと〜ってもリアルです。

本場ブレスの鶏の他にウサギも並んでいました〜!※・・・もちろん毛付きです(汗)

(フロマジュリ)

ジュラのブルーにゴルゴンゾーラなど全てブルー系です。
アルプスに近い山岳部のハード系チーズ(Tomme de Savoie)です。

こちらはなんとなんと全てシェーブルです。流石はチーズ大国フランスです。

フランス全土と言いましたが生パートも充実してます。

ワインショップも有ります。

そして(パティスリー)

何処に行っても人気の(マカロン)

リヨン名物(クッサン・ド・リヨン)



プラリネ・タルトも有名です。

ショップの他にレストランやバーも有りとても賑わっていました。

そして僕たちはこちらのお店でランチを取りました。

シーフードを中心としたフランス南西部のお料理が中心です。
大鍋で調理した(カラマーのトマト煮込み)

僕は白ワインと一緒にこちらをオーダー・・・。

カズマはラザニアでした。

・・・本当は食後にパティスリーでノアゼットのタルトを楽しみたかったのですがお腹がMAX〜!はち切れそう〜!!皆さんも(ポール・ボキューズ市場)へお出かけの際は是非お腹を大いに空かしてお出掛けください。以上。旅行から半年以上経過してしまいましたが美食の宝石箱(ポール・ボキューズ市場)リポートでした・・・(^0^)

 
author:しげ, category:ヨーロッパ旅行記, 23:01
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フランス第二の都市・・・リヨンを歩く(後篇)
今回も前回に引き続きリヨンの街をご案内したいと思います。リヨンのシンボル、フルヴィエールの丘へはケーブルカーを利用しました。

ここでひとつお話しておきたい事がケーブルカーの切符を買うのがとてつもなく面倒なのです〜!私たち日本人には想像も出来ない位大変でした・・・。ケーブルカーはメトロの一日乗車券が有れば乗車出来るらしいのですが僕たちはそのチケットが無かったので普通に切符売り場で乗車券を買う事にしました。しかし販売は自販機のみの小銭のみ!小銭を持ち合わせていなかった僕たちは隣に有ったインフォーメーション・センターで両替をお願いしたところ「出来ない」の一言!そしてタバで切符を購入するように言われました。タバとはフランスでは本来タバコ店のような物で、そこではタバコはもちろんの事ドリンク、スナック、切手に切符など色々な物が販売されています。が・・・しかしケーブルカーのチケットを買うためにわざわざタバまで歩いて行かなければならなかったのです・・・。時間にすればおよそ5分も掛かりません。しかし日本では考えられない事なので本当にビックリです・・・!この時ばかりは流石に文化の違いを痛感させられました〜〜〜(-_-;) そんなこんなで何とか切符をゲットしてようやく無事乗車〜〜〜! 目的地のノートルダム・バジリカ大聖堂に到着しました。

(ノートルダム・ド・フルヴィエール・バジリカ教会)

何だか不思議な感じがしたのは建築様式がゴシックでは無くビザンチン様式だからでした・・・。聖堂内は若い頃に旅したイスタンブールのモスクの様な雰囲気です



ちょっとボケちゃいましたが写真中央の神父さんが冊子を手渡して色々と説明してくださいました。





フルヴィエールの丘からはリヨンの街を一望できます。

カズマも双眼鏡で楽しみました〜!



その後は聖堂周辺を少し散策したあとケーブルカーで下山。すっかり日も暮れて街からは大聖堂が幻想的に浮かび上がっていました〜!

こちらはちょうどリヨンの街の中心、ベルクール広場

何でもヨーロッパ随一の広さを誇るそうです。広場の一角には(サンテグジュペリ像)が有りました・・・。(星の王子さま)で有名な作家・サンテグジュペリはここリヨンの生まれです。

(ジャコバン広場)

ベルクールほど大きくありませんが立派な広場が街のあちらこちらに有ります。
散策途中に見つけた銃砲店。ちょうど閉店間際でしたが店内を見学させてもらいました。

店内には狩猟が盛んなフランスならではの品々が・・・。日本ではあまりお目に掛かれない物ばかりです!



とってもサンパティックでフレンドリーな店員さんには、何とこんなサービスショットまで撮影させてもらっちゃいました〜^^

そこから更にリヨンの夜の街を散策してホテルまで戻りました・・・。
グルメの都リヨンでは(ポール・ボキューズ市場)にも訪問しましたので近々そちらもアップしたいと思います。
皆さんもご興味が湧きましたら、是非ともフランス第二の都市リヨンをご訪問ください・・・。BON VOYAGE
author:しげ, category:ヨーロッパ旅行記, 23:56
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フランス第二の都市・・・リヨンを歩く(前篇)
本日はゴールデンウィーク最終日。連休中は大勢のお客様にご来店頂きました。ありがとうございます。今週いっぱいお休みで10連休の方もいらっしゃる様ですが、明日からお仕事の方が多いようです。カズマも明日は学校です〜!

さて今夜は久し振りの旅行記です。昨年末に旅行に行きましたがまだまだアップしていないネタがあります。季節は変わってしまいましたがこれからもご案内していきたいと思います。

今回はフランス第二の都市(LYON)リヨンです。リヨンには大きな駅がありますので何回か乗り継ぎなどで利用していましたが街を散策するのは今回が初めてでした。街にはローヌ川とソーヌ川が流れています。ヨーロッパの古くから栄えた街には大きな川や運河があり流通・交易を支え繁栄してきました。そしてここリヨンは(絹)で栄えた街です。

(リヨン・パール・デュー駅)

リヨンには大きな駅がふたつ有りそのひとつがここ(パール・デュー駅)です。TGVはもちろん国外からの列車も沢山乗り入れています。駅周辺は近代的なビルも立ち並び大きなショッピングモールもありますが、ここから西へ2キロほど進むと中心部の旧市街地です。

(ローヌ川)

天気の良い日はジョギング、ウォーキング、サイクリングなどを楽しんでいます。橋を渡って川沿いを進むとオペラ座やリヨン市庁舎などがあります。
(オペラ座)

リヨンのオペラ座は2008年より日本人の大野和士さんが音楽監督を務めていらっしゃいます。大野さんはそれ以前にはブリュッセルのモネ劇場でも監督をされていた方でヨーロッパで長くご活躍されています。
(リヨン市庁舎)

(リヨン美術館)

古代エジプトからギリシャ、ローマ時代、ルネッサンス期など多くのコレクションを所蔵していますが今回は残念ながら時間の都合上観覧できませんでした・・・。
(ソーヌ川)

人々が思い思いに語り合っています・・・。

カズマもひと休み〜〜〜^^ ここでビックリするのはこんな大きな川なのに何と柵が有りません〜!!!フランスでは美観&景観重視で、もし事故が起きた時はそれは保護者の自己責任・・・!何処かの国とは根本的に思考回路が違うようです・・・。
ソーヌ川を渡ると(ヴュー・リヨン)と言われる旧市街地でリヨン歴史地区として世界遺産にも登録されています。現在はレストランやお土産物屋さんなどが多くありますが、織物工業で栄えた独特の街並です。
(テアトル・ギニョール)

ギニョールはリヨンに古くから伝わる伝統芸能の指人形です。
(ヴュー・リヨン)





(トランブール)という抜け道が多くありますがこれは絹の織物が雨に濡れないために考え出された生活の知恵でした。



リヨンには(BOUCHONS LYONNAIS)ブションというリヨンの郷土料理が楽しめるレストランが何十件もあります。

ヴュー・リヨンの中心にある(サン・ジャン大聖堂)ロマネスク・ゴシックの両様式が混ざり合った最高傑作です。

聖堂前は大きな広場になっていて市民の憩いの場です。

更にこの先にはリヨンの街のシンボル、フルヴィエールの丘があるのですが今夜は長くなりましたので次回ご紹介したいと思います。

ゴールデンウィーク中にMUSEにご来店頂きましたお客様にはヨーロッパにご旅行されている方が大勢いらっしゃいました。昨年秋にイタリア・トスカーナに行かれた方、ブルゴーニュのワイナリーをツアーで回られた方、年末や年始にパリに観光にお出掛けされた方、パリ在住で今回は故郷に一時帰国された方や昔フランクフルトにお仕事で駐在されされていた方もいらっしゃいました。そして今日のランチのお客様はドイツのアーヘンに学生時代に留学されていたお客様でした。どのお客さまも皆さんとても楽しそうに旅の様子をお話しされていました。最近はテロなどで何かと物騒な事が多いヨーロッパでは有りますが、これからもフランス&ベルギーなどの魅力をMUSEブログで伝えていけたらと思っています。どうぞ宜しくお願い致します〜!
 
author:しげ, category:ヨーロッパ旅行記, 23:53
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ぶらり街歩き・・・ナント・Nantes
今日はヴァレンタイン。皆さんは如何お過ごしですか〜!?

以前にブログでアップしたレ・マシーン・ド・リルをご覧になったご常連のお客様が先日お見えになりました。そしてなんとなんとそのお客様は僕が行った丁度一ヶ月前に偶然にもレ・マシーン・ド・リルを訪れていたのです。長野の田舎の同じ街にそんな方がいらしてとってもビックリしました。さて今夜はそのレ・マシーン・ド・リルからの続き・・・。ナントの街をご案内したいと思います。ナントはパリからTGVでおよそ2時間。早朝にパリ・モンパルナス駅を発つと日帰りでも充分楽しむ事が出来る街です。

SNCF ナント駅



待合室のガラスには・・・レンヌにヴァンヌにブレストなどなど・・・。ナントはロワール川に面した街ですが昔はブルターニュ公国の中心でしたのでブルターニュとの係わりがとっても深いのです。

駅を出て先ず目に着くのがナントのラウンドマーク リュ・ユニーク(LU)の建物です。

(LU)でお馴染のフランスの大手ビスケット・メーカー リュ・ユニークは実はナントの会社です。

(何故かマリオ・キノコ〜〜〜^^)
工場跡に出来た館内は洒落たカフェになっていて、本・雑貨・そしてお土産物なども売られています。



直ぐ近くにはブルターニュ大公城があります。

更にその先にはサン・ピエール・サン・ポール大聖堂

ステンドグラスのなんと美しい事か〜!フランスの教会は何処もステンドグラスが本当にキレイです。

聖堂内には墓地が有りその脇にはこんな像が・・・。

よく見ると頭の表と裏が違う顔に・・・。隣に居たフランス人のおばあちゃまが色々一生懸命説明してくれましたが・・・???フランス語もっと勉強せねば〜^_^;

教会の裏手にはサン・ピエール門

街中には香り漂う紅茶屋さん。

改装中にも拘わらず大勢のお客さんで賑わっていました。

こちらの一風変わった看板は・・・。

ナント〜!靴屋さん。とってもユニークですが、何だか足がかゆいみたいです〜〜〜^_^;

最近フランスでも増えている全自動公衆トイレ。

オートロックはもちろんの事、使用後は完全自動洗浄・・・。一昔前までは考えられませんが使用料はナント無料!

ナントにもありました。ベロ・・・。

更に進むとサント・クロア教会。

1685年に出来た時計台がある珍しい教会です。

そしてその先にあるのがナントいち有名な建造物の(ル・パサージュ・ポムレ)

この1843年に建てられたパサージュが何故そんなに有名かと言いますと・・・、このパサージュはなんとなんと三層構造。中で三階建てになったパサージュなのです。三階建てのパサージュはフランスでもここナントだけです。











本当に惚れ惚れするほど美しいパサージュです。

更にナントの街を代表するお店をご紹介したいと思いますが、少々長くなりましたのでまた次回アップしたいと思います。

・・・おまけ。
パサージュ・ポムレで見付けた一品。

なんとカラフル・マカロン・Yシャツ。とっても面白い・・・。買おうか・・・?どうしようか・・・?!?!?

あと・・・最後になりましたがMUSEブログ本日の更新でなんとなんと700回〜〜〜!!!!我ながら立派な数字です。是非1000回目指して頑張りたいと思います。どうぞヨロシクお願い致します。

それではまた次回!・・・今日はナント・なんと、何回言ったでしょうか?

正解はなんと22回、アッ・・・!また言ったので合計23回でした〜〜〜!(^^)!
author:しげ, category:ヨーロッパ旅行記, 09:50
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ナントの不思議な象〜!
U23サッカーオリンピック日本代表の躍進が目覚ましいです・・・。明日はいよいよ宿敵・韓国とのファイナル。リオ・オリンピックの出場権は既に獲得していますので後はこの試合に勝利してアジアチャンピオンに上り詰めて欲しいと思います。
さて今夜のブログはそんなサッカーやブラジルのリオとは全く関係の無い・・・、フランスはナントの象のお話です。

Les Machines de I'lle(レ・マシーン・ド・リル)





ナントはロワール川が大西洋に流れ込む河口近くにある大きな街です。海に面した街ですので古くから造船業が盛んでしたが近年その造船業は衰退して工場跡地は廃墟になっていました。その跡地に建設されたのがこの(ル・マシーン・ド・リル)です。一見、遊園地の様にも見えますが、そこは芸術大国フランス。ただの遊園地では有りません。とても前衛的でアイデアに富んだアミューズメントなのです〜!

植物園の様な中に機械仕掛けのユーモラスなオブジェが展示されています・・・。





オブジェと言っても一応全て動くのですが僕が行った時は展示のみでした。

実際にいる昆虫などをデフォルメした感じです。



そしてこのパーク内で一番の名物は機械仕掛けの動く巨大象です〜〜〜!

象の前足前方に操縦室があります。

早速、僕たちも乗りこみました。



らせん階段を登って展望台に出ます。



更に見晴らしの良いテラスへ・・・。

象の耳の内側はこんな仕掛けになっていました。

巨大象は30分ほど掛けてパーク内をユックリと進みます。本当にユックリ・・・。歩く速度と同じ位です。日本のテーマパークに慣れていると少々拍子抜けしてしまいます・・・。でもそこはご愛敬〜(笑)

と〜っても不思議なナントの象。皆さんも機会があったら訪ねて見てください。(僕たちが行った時は日本の撮影クルーもいました)

・・・次回はル・マシーン・ド・リル以外のナントの街の魅力をお伝えしたいと思います。
author:しげ, category:ヨーロッパ旅行記, 23:34
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R2-D2に搭乗・・・!!!
新年2回目のブログ更新です。2日からの営業再開以降、初日以外はと〜ってものんびりな営業が続いています・・・。そんな中、昨日はMUSE定休日でしたのでカズマを連れて映画スターウォーズ/フォースの覚醒を鑑賞して来ました。僕はスターウォーズ世代ですが殆ど見た事が無く・・・、逆にカズマは殆どのシリーズを予習済みでしたので大満足の様でした〜^^
そんなカズマですが実は最近まではスターウォーズ未経験・・・。しかし昨年末に旅行に行った時にブリュッセルからの帰国便で搭乗した飛行機が何と世界に一機のANAスターウォーズ/スペシャル・パッケージのR2-D2だったのです!!!・・・それが切っ掛けで帰国後シリーズをレンタルして会得しました。

ガラスに反射して少々見づらいですが・・・その時、実際に搭乗した飛行機です。



外観はこんな感じで、機内は、

ヨーダが搭乗していました・・・(笑)ヘッドレスト・カバーや紙コップなどもR2-D2!

離陸時にはこんなスターウォーズのテーマ曲とイルミネーションの演出まで〜〜〜!!!

空港ではR2-D2もお出迎え・・・。でも搭乗直前までそんなスペシャルな機体だとは知りませんでした。

後から気付きましたがこの時、後ろに居た外国人のマダムが何やら説明してくれていました。「成田便なのか・・・?」とか「ANAの飛行機が何なんたら・・・?」とか・・・。スターウォーズのスペシャル・パッケージだと教えてくれていたんだと思います・・・(汗)僕もカズマを見習って遅まきながらスターウォーズシリーズを復習したいと思います〜!

(特別機の機体ペイントの様子です)


(おまけ)
子供の搭乗者が殆ど居なかったようでカズマ、搭乗中は美人乗務員さんにモテモテでした〜〜〜♡
author:しげ, category:ヨーロッパ旅行記, 23:35
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☆☆レストラン研修〜!
ノエルも終わりあっという間に年末。今年もあと3日で終わってしまいます・・・。皆様は今年一年どんな年でしたか?僕は10月から11月にかけてのフランス&ベルギー旅行が2015年いちばんの出来事でした。今夜のブログはその旅の一番の目的だったレストラン研修の様子をお話したいと思います・・・。

Restaurant bon bon(レストラン・ボンボン)

今、ブリュッセルで最も話題のレストランです。
夜はこんな感じです・・・。

キュイジニエはパティシエも入れておよそ10名ほど・・・。

みんな仕事をしながら立ったまま食事を取っています。



メインダイニングです。

席数は40〜50名ほど・・・

一応、仕事が目的なので写真はほとんど撮りませんでしたが最終日にスタッフ全員で記念撮影をしました。



(何だか間違い探しの様ですが下の画像には僕が居ません〜汗)
オーナー・シェフのムッシュ・クリストフ、セコンドのアドリアン、パティシエのジョー、黒人でとても人懐っこいサバート、何時も僕と一緒に仕事をしていたトーマ、後はフラマン人のテオに刺青のマックス。限られた時間では全員の名前を覚える事が出来ませんでしたが、みんなサンパティックでとて良い奴ばかりでした・・・。
僅か三日間だけでしたが約22年振りにベルギーのレストランの厨房に立つ事が出来、当日は少しの緊張と大きな期待で胸が高鳴りました。そして実際にフランス語が飛び交う厨房に立つと22年前の記憶が一気にフラッシュ・バックし心が震えて来ました・・・!若かりし頃は思いもしなかった事ですが47歳になって又ブリュッセルのレストランの厨房に立っている現実と・・・。過去には戻れない、長い歳月が過ぎてしまった事への望郷の念が複雑に絡み合って・・・、決して大袈裟では無く仕事をしながら本当に心が震えて涙が出そうになりました。

今回は徳島在住の知人(正確にはベルギー時代の友だちの弟さん)にお願いして研修が実現しました。先ずはその知人にお礼を言いたいと思います。次に研修をする切っ掛けを作ってくれた小布施町のイタリアンレストランのシェフにも感謝します。彼は約一年前に40歳を過ぎてイタリアに研修に出掛けて行きました。その姿に僕も刺激を受けました。そして最後に三日間だけと言う短期にもかかわらず快く研修を受け入れてくれたシェフ・クリストフにもお礼を言いたいと思います。皆さん本当にありがとうございました。
author:しげ, category:ヨーロッパ旅行記, 23:21
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